なんとなく語る場所

ニコニコで作ったアイマス動画についてつらつらと独り言を書いたり、なんやかんやするところ。

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十八作目

2012.05.04 (Fri)

どうも、更新の遅さに定評のある終わり詩Pです。
今回はfftq氏の音源を使わせて頂きました。


全体的にさくさくと進みました。前半3分の1部分の本組がほぼ一日で出来たのでモチベーションがほぼ落ちなかったのが大きいですね。順々にいきましょうか。
まず出だし。こちらfftq氏の音楽による某合作の同曲パートをいきなりパクってます。わ…なかむらPによる映像ですね、あれ凄かったので参考にさせてもらいました。光の帯を移動させてるだけですがなかなか綺麗なんじゃないでしょうか。
続いて衣装替えの所。ちなみにこれ、ふつうに変えようと思ったらたまたま絶妙なタイミングで光の帯がかぶさってきただけです。最初からやろうと思いついたわけではないのであしからず。偶然の産物マジ最高!
お次はトリプルゆきぽの場所。トリオ構成に慣れきってしまったので疑似トリオで演出しただけです、あとこっちの方が見栄えがいいかなって。光のエフェクトはコモンズから。ちなみにこの動画、スーパーコモンズ大戦となっております。自分でほとんど作れないから仕方ないね。
最初の間奏部分はタン、タン、タン…というリズムに足の踏みがあってるはずなんですがどうでしょう。基本リズム感ないので合ってるどうか不安です。
Aメロ部分は特にないかなー。ちょっぴりカメラをいじくったぐらいでささっと作ったところだし。そういえば出だしの部分でなんか光の筋がありますが、あれは何かやろうとして結局何もやらなかった残骸です。
二回目のサビ部分。個人的な印象なのですが、fftq氏のこのリミックスではサビの前半部分はなんかぼんやりとしてて、後半にバーンッ!て感じに思えるのでどのサビもそんな感じになってるんじゃないんでしょうか。そんなわけでエフェクトで雪歩が隠れるくらいの前半から一気にクリアな感じでトリプルゆきぽドーンッ!な感じに仕上げました。
カットアップの部分ですがここが最後に出来あがりました。自分こういう演出得意でないのでどうしても後回しにして雑にしちゃうんですよね。でも黒衣装の雪歩でやってるふにゃふにゃした振り付けはなんか気に入ってます。ああいうの似合いますよね、雪歩。かわいい。
次は二人の雪歩が重なる場面ですね。特に深い意味をこめたわけではないのですが、自分は無印も2もどっちも雪歩だよねっていう考えでして。頭の中にある演出そのままにしたらあれになりましたとさ。まあ、たまにはゆりしー時代も思い出して曲聞いてみたらいいと思いますよ。DREAMは名曲。
そしてラストのサビ。スローで溜めて最後のUFOステージでぶっぱなす感じ。UFOステージの黒をルミナンスキーで抜いて、後ろに虹色の素材を重ねるだけの簡単なお仕事です。特に難しいことはしてないですね。

以上解説になってない解説もどきでした。この動画でこのリミックスを初めて聞いたという人もいてうれしかったです。fftq氏のリミックスがすべて素晴らしいのばかりなのでぜひ皆さん聞いてください!
では。

十六作目と小品

2012.04.16 (Mon)

結構短めの間隔で新作ですね。いい傾向だと思います。

今回の動画はいわゆる自分らしくない動画と言いますか、周りの反応を拾ってみてもそんな感じでしたね。ていうかこの動画はこんなに早く作る予定じゃなかったんですよねー。本当は7月あたりを目途にしてたんですが、急に作りたい欲がわいてきて…って感じですね。
とりあえず取り急ぎ伝えたいことは動画と

このマイリストにありますのでこちらをどうぞ。こっちでは何書きましょうか…。
ちょうどいいので自分のアイマス観でも書きましょうか。

自分はプロデュースしている春香さんをこのように「春香さん」と呼んでいます。これにはいままでに見てきたニコマスの影響が多大に含まれています。一度某所で「ニコの連中が見てるのは春香じゃなくて春香さんなんだろ」という言葉を見ました。これは全くもってその通りだと思います、少なくとも自分はこれに完璧に当てはまるタイプです。でもそのことを特に悪いものだとは思っていません。ましてこれだけ二次創作が広がっているニコマスにおいては。これは現実の人間にも言えることですが、一人のキャラに対して全員が同じ印象を抱くことはあり得ないですし、抱く必要もない。ノベマスでよく見る芸人気質の春香さんもいれば、いわゆる黒春香なんていうのもいて。それらは間違いなくすべて春香さんです。が、同時に確固とした存在として「天海春香」というものがあると自分は思っています。
そして今回の動画です。自分の思う通りのプロデュースする対象である春香さんを愛でるのは簡単です。ですが、自分の中で春香さんが形成されるに至った大元のキャラである天海春香のことを忘れてはいけないとも思います。無論忘れるなんていうのはないとは思うんですけど、そんな中自分の範囲でもっとも天海春香を表現していた二つの動画が消えてしまいました。リスペクト動画を作ろうと思ったきっかけはそんなとこですかね。足場がなくなって不安になったといいますか。そしてこの前の春香誕生祭において、あの二つの動画がないことにすさまじい違和感と恐怖感がありまして。で、気付いたら動画を組んでいた、と。二つの動画をつなげるような構成になったのもあの動画にいた二人の春香にここにいてもらいたかったというなんというか。良く分かんなくなってきましたね、一旦終わります。

まあ無印の春香さんはいろんなことあったけど何年もこのニコマスで生きてきて、年齢的には下でもお姉さんなわけですよね、17歳の春香さんより。お姉さんは妹の背中を押してくれてる。これだけでも伝わったら幸いです。

以下雑談っぽいもの

NRRRという卓球Pがやっているネットラジオでの企画での動画です。MEGARE中心に1時間で動画作るという。周りからも自分から見ても笑えるくらい終わり詩Pの作風となっております。やっぱ自分はこっちがいいですね。

十五作目と作品紹介

2012.04.09 (Mon)

そんなわけで春香さんの誕生祭動画の話です。
でもあんまり伸びなかったね、仕方ないね。
ブログ更新が遅れたのもちょっぴりがっかりしてたからです。
でももう大丈夫です。人生何事も切り替えが大事。
ジャイアントキリングのラーメン屋のおっさんも言ってましたね!

前半はご覧のとおりL4U素材です。何気にBB合成は初めてだったのでそこでちょっと手間取った感があります。どこの新人だよ…、まだまぎれもなく新人ですけど。背景素材はアルトネリコ2のギャラリーから拝借。正直後半の木のステージとのギャップがひどいですけど、自作背景なんて作れるわけないので。原作再現は中途半端にやってしまったので特に意味のないカットが多数あります。というかほとんど感性で動画を組んでしまって意図のある演出はほとんどありません。中盤の1から2への切り替えも特に深い意図があるわけではなくですね……やべー、振り返れば振り返るほど何も考えてなかったのが分かる。ただ綺麗な春香さんが見たい、見せたい!っていう感覚で作ってしまったような気が。でもそれはそれで間違ってないのかなって思ったり。よくわかんないですね。でもこれだけは言えます。この動画で表現してるのは間違いなく自分のプロデュースするアイドルだってことです。あ、なんかこれだけでも確認できた分ちょっと元気出てきました。よし、じゃあ次頑張りますか。

春香さん誕生日おめでとう!


以下他の人の動画紹介となります。
二つほど紹介させてもらいます。

一つ目はオペラPの作品。
この作品が伸びないなら自分の動画は伸びるわけないなー、と思った動画です。いやこれすごいですよ。いやすごいっていうのとはなんか違うか…、ものすごく良い。良い動画なんです。2の物語とも絡めつつこうじんわりと春香さんの良さがあふれ出てるというか。いいから見ろ!見れば分かる!


二つ目はれのPの動画です。
こいつはすげぇですよ。ぶっちぎってますよ。同じ固定トリオのプロデュースしてる人の渾身の動画だけあって最高なわけです。今までの軌跡、そしてブログで綴られていた奇跡のような巡り合わせ。そのすべてが動画の中で完璧に表現されきっています。いつか自分もこんな動画が作れたらいいですね。
れのPのブログ記事

十四作目

2012.03.29 (Thu)

というわけで新作でっす。まあただの借りパク動画なんですけど。


FRISKPの「sweetgravity」を借りてcapsuleのJUMPERに合わせてみたってだけです。間に大きなはさみを一回入れて、あとは伏目ごとに微妙な速度調整をするだけの簡単なお仕事です。動画説明文にも書きましたがサビの所を合わせてみたかっただけです。ちなみにこういう動画は普通FRISKm@sterとPをつけないんで表記するんですね。これは…錠剤の方と混合しないように…というのは嘘でただの下調べ不足です。ごめんなさい。

動画を勝手に借りちゃったFRISKPには感謝と謝辞を。ありがとうございました、そしてすいませんでした。響メインの新作待ってます。それとさっきもう一回見直して気づいたんですけど、真が踊ってるのはどう見てもLMGじゃなくて迷走Mindです、本当にありがとうございました。

20選をデビュー年ごとにまとめてみた

2012.03.22 (Thu)
いつの話してんだよと思われそうですが、気になったので。

20選の本編動画にのった動画をP達のデビュー年ごとにまとめてみたらどうなるかなー、って感じで。
凄まじく大雑把に調べたので確実に誤差がありますがご容赦を。合作は2人のもの以外除外しております。
結果は以下のとおり。

   得票人数 得票数         最多得票作品
07   25    1506  THE IDOLM@STER_SPLICING REEL りんごP
08   17     882  『CHANGE!!!!』LIVE in 武道館 765PRO ALLSTARS けまり部P
09   17     784  うちのクラスの天海さん すっきりぽんP,晴嵐改氏
10   18    1086  アイドルマスター 4D:4D:44 妖狐P
11   25    1066  春香 uhhoP

07年の人達は強いですなー。100票越え12作品のうち5作品が07勢。そのうえ得票人数もトップ。まだまだこの界隈は古参に支えられていますね。11年勢の人数が多いのは元々他のジャンルでやっていた人がアニメMADで初アイマスMADを作ったぶんも入っているため。ニコマスPと言えるのは大体20人くらいのような気がします。そんな中P別得票数TOP2を抱えた10年勢は票数では2位に入ってきました。1位のFRISKPは本編に入った動画だけとはいえ10年勢の約5分の1を占めています。なんじゃそりゃ…。

とまあ、こんな感じでした。もしかしたらもう一個20選についてのエントリー書くかもしれません。
では。
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